初恋のパン

My First Love

だれでもきっと、パンの思い出があることでしょう。カミナリに打たれたような衝撃、街角での偶然、物心ついたときから、 パンとの出会いは様々です。はじめてパンと恋に落ちた、忘れられないあのパン、そんなエピソードを語っていただきましょう。

coco bagel

北海道出身の私が、初めてベーグルを食べたのは、上京した東京。まだまだ少なかった専門店のベーグルは、パンの1種でありながら、独特の食感が衝撃的で、「ベーグル」というジャンルがこれから日本でも根付いていくのだと確信しました。その後、独立する際に、将来はベーグルでやっていこうと決めました。ベーグルと出会い、人生を共に歩んでいく伴侶となったのです。

NECKTIE design office

誰かのためにサンドイッチをつくるとき、なんだかちょっと特別な気分になったりします。ピクニックだったり、デートだったり、ちょっとウキウキする時間。美味しく食べてもらいたくて、たくさんの中から具材を選び、パンをぎゅっと挟む。WORDS SANDWICHはそんなサンドイッチをつくるときの気持ちを、カードに置き換えたデザインのプロダクトです。食材の名前が書かれたアルファベットのカードを選んで、LOVE、THANKS、BLT、相手のイニシャルなどの言葉をつくって、最後にパン型のカードにはさんで言葉のサンドイッチをつくります。具材をかさねていくとともに、気持ちも重ねて、メッセージを届けます。

PRANA CHAI

地元新潟のとあるコーヒー屋さんのメニューはコーヒーとパンのみでした。いつものように、ドリップコーヒーをいただいて、普段は注文しないバタートーストを注文。ツヤツヤした表面に少し焦げたミミ。分厚い食パンにうっすら乗ったバター。カリっとした食感のあとに、マシュマロのように柔らかい生地。噛めば噛むほどもちもち、ふわふわとする食パンに、虜になりました。店をでて、となりにあるパン屋さんを覗いてみると。。閉店??誰もいませんでした。おそるおそる声をあげてみると、奥から店主が。「うちは食パンしかやってないから、朝しか開けないんだよ。」強いこだわりと、それを具現化された食パンをたまに思い出す。遠距離恋愛中のパンです。

せたがやブレッドマーケット

「たまごサラダのコッペパン」育った実家の近所にあるパン屋さんで初めて食べたコッペパン。ちょっとパサついたパンに、あまり味のついていないたまごサラダがこれでもか!というほどに挟まれていて、おっ!と言うほど美味しくもなく、でも気がつけば全部食べちゃう。初めて食べてからもう30年近く。実家を離れた今も、地元に帰ると必ず寄って食べたくなる不思議な存在。うちのパンもそんな存在になれればいいな。

おへそカフェ&ベーカリー

初めて自家発酵のサワー種だけで焼きあがったチャパタ。それまでは市販の酵母や乳製品・卵なども入れて試行錯誤していましたが、「自分たちが本当に作りたいパン」を求めて研究を重ねたら、酵母でさえ麦と水だけで起こすシンプルレシピに行き着きました。しかし自家発酵種のパンは味のコントロールが難しく、何度焼いても酸っぱかったり、固かったり。そんな中、ある朝偶然に焼きあがった味わい深いチャパタ。本当に美味しくて、その日の朝の風景とともに記憶に残っています。

ボンジュール・ボン

ハード系のパンに全く興味がなかった私が、ある高級ブーランジェリーの低温長時間発酵のバゲットのハーフサイズを購入し、家族で食べたところ、あまりの美味しさに衝撃を受けました。それ以来、フランスパンは低温長時間のものしか食べません。色々なパン屋のバゲットを買い漁り、「効きバゲット」を何度もしました。しかし、最初に食べた店の物を越えるバゲットに未だ出会えてません。メディアで評価されている店の物も食べましたがこればかりは好みですので私は感銘受けませんでした。今も、最初に食べた憧れのバゲットの味を求めて食べ歩き、また、その味を目標に作り続けています。

Keira's Bread

今までに色々なパンを食べてきましたが、それぞれ個性があり美味しいパンばかりですが、子供のころに食べた手作りのシンプルな素朴なパンが忘れられないです。私達が心に残る忘れられないようなパンを作れるように、安心安全なパンを作っていきたいです。

チーズ専門店 ランマス

チーズの勉強でヨーロッパ各地を渡り歩き、その国や地域のパンとそこで食べられている食材や料理との密接なかかわり合いを何度も感じました。勿論同じく土地の産物であるチーズとも。印象が強く残っているものは、フィンランドの黒パンやトスカーナの味無しパン、フランスはアヌシーで毎日食べていたライ麦入りのバゲットでしょうか。初恋はよくわかりませんが、ときめくパン探しはよくしています。このチーズにはこんなパンが良いかな、と考えることはとても面白いです。そして最高の相性に出会えた時の感動は素晴しいものです。

ドイツパン リンデ

ドイツで初めて食べたライ麦の濃厚な味わいとチーズやハムとのマッチングが忘れられません。最初は酸味や硬さに驚きましたが、1週間後はヤミツキに。今まで食べていたパンと味わいやボリュームが全然違い、和食党から、すっかりパン好きになりました。

コッぺん道土

私の初恋のパン。それは小学生の頃にお小遣いが少ないながらも、ちょっと奮発した気分で買っていた「チョコチップメロンパン」私はそのチョコチップメロンパンが大好物でどうせならば焼きたてのパンが食べたくて、パンを作る工場に直接出向いて買いに行くほど好きでした。その「チョコチップメロンパン」とは・・・外側のクッキー生地は軽いサクサク感。そして中はふ~んわり!そんな食感のメロンパンなのです。今でもたまに思い出して食べたくなるパンの一つです。

SAWAMURA

ブノワトン(伊勢原)のクロワッサンがとても好きでした。今はもうシェフがいなくなり、食べられなくなって残念に思っています。

マールツァイト

私が子供の頃、田舎だったせいか雑貨屋とか菓子屋の店頭に並んでいたパンは袋に入ったパンばかりでした。高校でテニス部に入り放課後はテニスばかりの生活でしたが、夕方になると、とてもお腹が空いていて、その町に一軒あるパン屋は揚げパンのみ売っている店でした。柔らかい生地の中にクリームが入っていたり、ジャムが入っていたり、一個頬張ると何ともおいしくて幸せな気分になりました。クリームが入ったパンが大好きでお金が足りない時は部屋の隅々までお金が落ちていないか探した思い出があります。今思い起こすとその時のパンがパン好きになった原点かもしれません。

瀬戸内Jam's garden

小さい頃から、母親手作りのジャムやマーマレードを食パンにつけて食べていました。特に好きだった食べ方は、食パンにナイフで格子状に浅く切れ目を入れてからバターを塗り、更にその上にジャムを重ねて塗ってトースターで焼いて食べるという食べ方!母が初めてお手製の苺ジャムでこの贅沢な食パンを焼いてくれた時、その見た目のちょっとしたリッチ感と、まるでスイーツのような美味しさに感動したことを覚えています。だから今でも一番好きなパンは、やはり食パンです。本当に美味しい食パンに出会うと、先ずはそのままで味わい、次はバタートーストで、最後は母の作ってくれた焼きジャムーストにして食べるのが、私のお気に入りの食べ方です。

千寿

初恋のパンは幼い頃食べた埼玉県朝霞ベーカリーの上食パンでした。やさしい甘みの食パンは焼かずにそのまま食べるのが大好きでした。大人になったらいつかほんのり甘みのあるそのまま食べてもおいしい食パンを作りたいって思ってました。

Bakery Protea

食パンをトースターでカリッと焼き、ジャムや好きな具材をサンドするのが小さい時から好きでした。焦げ具合がいつも違うので今でも常に恋してます。
てまりパン 私の最初に好きになったパンは、デニッシュ食パンです。クロワッサンのような見た目なのに食パンで、食べてみたときのあの鼻から抜ける良いバターの香り。働きはじめた頃デパートで1.5斤600円で販売していて、給料もらい始めたばかりの私には、給料日だけの唯一の贅沢でした。

Boulangerie Convivialite

その昔、自分がパンに関わる仕事に就くとは夢にも思わなかった子供の頃、当時関西に住んでいてはまったパンがあります。少し重めの目の詰まった感じ、ほんのりミルク味のドイツパンでした。パンを作るようになって、当時の味を再現しようとするのですが、近いものはできても全く同じものはできないのです。しかしその二つと同じもののできない、作り手とパン生地の関係が作り出す唯一無二の産物こそが、パン作りの醍醐味なのでしょう。だからこそ焼きあがった手作りのパンは我が子のように愛おしいのだと思います。

Gian franco

イタリア本店の PANE di BRA。スローフード協会のある街、BRAのパン。見た目は大きくて硬そう!どんな味か想像できなかったのですが食べてみると外はしっかりした触感、中はもっちりしていて小麦が香ばしい。パネトーネ種の酸味がしっかりあってお肉料理との相性も抜群。その美味しさにとても感動しました。

okinawa bakery ippe coppe

ルヴァンのベルデベーレ。ふっと思い出し、食べたくなります。恋そのものです。

BOLSO

小さな頃から食べていたパン。パンを食べるとその時の思い出がよみがえります。メロンパン、あんぱん、クリームパン。大人になっても食べたいパンはどこか懐かしいそんなパンたちです。

Boulanjerie Bonheur

私の初恋のパンは、高校生の時に、父親がフランス出張で買ってきたフランスパンです。私はそれまではいわゆる普通の菓子パンや油で揚げたカレーパンが好きでした。なぜなら硬い食べ物自体が苦手だったからです。初めて本格的なフランスパンを目の前にしたときも、どうやって食べたらいいかわからず、ガリっとかじって、硬いなという感想しか持ちませんでした。しかし、パンマニアの父親の友人に、一度トーストして、オリーブオイルをつけて食べるように教わりました。半信半疑で口に入れると、私の中で革命が起こりました。噛めば噛むほど味わい深く、小麦粉の本当のうま味を知りました。このときのフランスパンが私の初恋のパンです。

Signifiant Signifie

忘れられないパン(シェフ)大学を目指して東京で通っていた予備校の近くにパン屋さんがあり、細長いパンに目が留まり、この大きさであればお腹にたまるだろうと、思ったのがバゲットとの出会いでした。食べたらとても美味しくてそれから毎日食べていました。その後、自分は何の仕事をしたいか改めて考えた時にこの時のバゲットのことを思い出して、パンを作ってみようと思いました。

café recette 鎌倉

忘れられないパンがレーズンパン。子供の頃に親子で大好きだった思い出があります。生地は甘めのブリオッシュ生地でレーズンがたっぷり入ったデザートパンでした。今はそこのパン屋には買いに行けないので、recetteの@raisin(アットレーズン)をよくいただいています。

Les Cinq Sens

小さいころは地元にパン屋さんがほとんどなく、スーパーに入っているインストアベーカリーが地域のパン屋さんでした。親と買い物に行った際に「何か買ってほしいものはある?」と聞かれた時には、いつも木の棒が刺さったウインナーロールと、少し噛みごたえのあるミルクフランスを買ってもらっていました。今では棒付きの物はあまり見なくなりましたが、 ケチャップのかかった棒付きのウインナーロールを見るといつも自分が小さかった頃の記憶が蘇ります。

Bocchi

滋賀県産ディンケル小麦パンとBocchiピーナッツペーストクランチの相性の良さにはびっくりしました。また、全粒粉の食パンとの相性もバツグン!

Le Cordon Bleu/La Boutique

“ピサラ”は、ニースの言葉で塩漬けの魚を意味し、古代ローマ時代にオリーブオイル、ビネガー、ニース特産の黒オリーブと合わせると食欲を刺激する旨味調味料として高価格で取引されていたそうです。現代では流通されていませんがその味は、「ピサラディエール」として受け継がれています。アンチョビ、黒オリーブ、玉ねぎというシンプルな食材ですが、スライスした玉ねぎをオリーブオイルで炒める時にはじっくり時間をかけて旨味を引き出し、ガーリックやタイムで香りづけされ、ペースト状になった玉ねぎの甘さにアンチョビと黒オリーブの塩味と食感が絶妙!一度食べたら忘れられない、ニースへの恋が募る味です。

Boulangerie Puku-gari

ブロードハイムさんのバケットが好きで、いつかこのバケットを超えるものを作りたいという気持ちからお店を開きました。

beebrand x 坊ノ内養蜂園

パンといえば、わたしにとっては母。パン好きの母のもとで育ったため、子供のころから朝食はパンでした。わたしが小学校5年の時に我が家はドイツへ移り住み、それからはライ麦パンやブロートを朝食に食べていました。それはあまり好きではなかったのですが、食べ盛りの中学生のころ学校から帰ってくると母がフルーツののったデニッシュを用意してくれていました。このフルーツとパンの組み合わせがなんとも言えず甘酸っぱくて、忘れられない母との思い出になっています。

雅結寿

高校時代、部活の朝練を終え、いつも、授業2限目で家から持たされたお弁当は食べ終えてしまい、お昼ご飯は学校で売られている、手作りパンでした。売られているパンは、調理パンが多くカレーパンや焼きそばパンなど、どれもそこそこ美味しかったのですが、その中でも、早く行かないと、売り切れてしまう、生クリームがたっぷり入ったコッペパンが大好きで、いつも2個くらいは食べてました。今考えると、飛び切り美味しいわけではなかったと思いますが、とても素朴で、手作り感がよかったのだと、懐かしく思います。高校卒業して、かなり経ちますが、もしそのパンがまだ売られているのでしたら、是非もう一度食べたい思い出のパンです。

山羊さんの贈り物

小説「小麦(ライ麦)畑でつかまえて」の物語がパンになりました。まさに初恋の味です。

空と麦と

最初に好きになったのはシニフィアンシニフィエのバゲットです。小麦の香りと甘みが気に入って、パン作りにはまることになりました(^^;)

天然酵母ひねもすぱん

1日3食パンを食べて過ごす私は、今でもまさにパンに夢中で恋心継続中ですが、初恋のパンはやはり小さいころに母がおやつに作ってくれたレーズンの蒸しパンと揚げドーナッツです。大きな蒸し器を使って白くてほのかに甘いもちもちの蒸しパンの中にレーズンがいいアクセント。揚げドーナッツは、型抜きではなく、ただ小麦粉の生地をトロっと油に落として揚げただけ。そこにグラニュー糖をまぶしたもの。どちらも大好きでした。母が亡くなった今、レシピを聞いておけばよかったと悔やまれます。

onkä

パン屋さんで働きはじめたときに初めて聞いた、バゲットを窯から出したときのパチパチという音!「美味しく焼けました。」と話しかけられている気持ちになりました。

パン工房ふらんす

子供の頃はアレルギーがあったため、自分でパンを作るようになるまで、手の届かない「憧れ」でした。

川越ベーカリー楽楽

ブロートハイム 明石さんのバゲット。まだパン屋を開業する前に勉強のために訪れたブローとハイムで買ったバゲット。あまりの美しさとよい香りに、我慢しきれず、近所の公園でブランコに座って食べた記憶が・・・。

GET WELL SOON

初めて天然酵母のパンに出会ったのは仙台の自然食品店に置いてあったあんぱん。仙台市若林区のパン屋さん(名前を忘れてしまった)。やはりルヴァンのメランジェは酵母のパンを作る人になりたいと強く思わせてくれた一つ。

ecru

メロンパン。外はサクサク中はもっちりのメロンパンが大好きです。 オーヴェルニュ 初めて、発酵バターのクロワッサンを食べた時には、感動しました。自店でも、クロワッサンは発酵バターを使用しています。 ゴンノベーカリーマーケット 大学生の時にヨーロッパを旅して、バゲットの美味しさに惹かれてしまいました。

カフェテナンゴ

NYにいた頃は、気にしていなかったベーグル。屋台で売っている固いパン、と思っていました。帰国後しばらく経って再訪、専門店で食べたそれは、全くの別物でした。軽くトーストしてもらい、バターを塗っただけでしたが、外はカリッと、中はもっちり。目から鱗の感動モノでした。帰りのスーツケースはラップとジップロックに包まれたベーグルの山!家でも暫く冷凍保存で楽しみました。日本のベーグルは少し違うので、またNYへ!入国の際目的を聞かれ、『ベーグルを食べに!』と正直に言って係のお姉さんに笑われつつ。そんなこんなで自分で再現しようと試行錯誤を続けて早何年?結構評判いいんですよ。ああ、また作りたくなってきました!

マクロビーナスとパン焼き人

日曜日に、銀座のデパートで必ず買ってもらった、ドンクさんのチーズドック。今でも探してしまいます。

boulangerie LEBOIS

パリ到着初朝に食べたクロワッサン。このクロワッサンのおいしさが衝撃的で今のルボワがあります。

salut!!

毎月の新商品。新しい商品を考えている時は割と毎月初恋気分です!? このパンにはこの具が合うかなぁ~。この食材とこのスパイスは楽しいなぁ~。と恋人の洋服を選んだり、会話を楽しんだりそんな気分でやっています。 それがカタチとなった時は自分も嬉しく、お客様も喜んでくれるとまた新しい恋がしたくなりますね!!(恋多き店主(笑))

小麦と酵母 濱田家

色々な豆が存在する中から、パンにあまり合わないとされていた和菓子によく使われている赤豌豆と甘みのある濱田家の食パン生地が出会ったぱん。

estPanis

初めて自家製りんご酵母を起こした時、りんごに水を加えて置いておくとシュワシュワと発酵し始めるのをみて、神秘的なものに立ち会っているような感動があったことを覚えています。それに粉を加えてパンになるということが、とにかくおもしろく感じられて、最小限の材料で限りない可能性に挑戦しようと、毎日パンを焼き続けました。まさにパン作りに恋したという状態だったと思います。最初の頃の恋い焦がれる気持ちは落ち着いてきましたが、今でも自家製酵母のパンづくりには何かしら神聖な気持ちを感じています。

tribecabakery

卵バターを使っていないベーグル 乳、卵アレルギーでも食せるパンに衝撃を受けました。

boulangerie onni

パンとの出会いは、プロサッカー選手を目指していた頃。毎日のように練習後、帰宅途中にあるパン屋でパンを買い食べていたのがパン屋になろうと思った“パンとの出会い”です。その時食べていたクロワッサンは忘れられません。悔しい時、嬉しい時、いつでもそのクロワッサンはかわらない美味しさで僕を支えてくれました。そんなパンを作りたい!自分の手で作ったパンで同じような思いをしてもらいたい!と言うのが原点です。

Pescheria Cara mishuku

シチリア修行時代に出会ったパレルモの市場のフォカッチャ売りのおじさんのパン。 ローズマリーの香りと軽く焦げ目の付いた焼き色。ふわっと口の中で広がる香りともっちり感。 このおじさんから教わったフォカッチャを忘れられず、お店でもご提供しております。

DEGO

20年ちかく前にパリの安宿の朝食で出されたクロワッサンがとても印象深く残っています。高級なホテルではないけれどきちんと管理の行き届いた古いホテルのごく日常の朝食。そのクロワッサンが格別においしかったのを強烈に覚えています。濃いめのコーヒーの香りとバターの味が濃厚なクロワッサン。なんでもない日常のパンがこんなにおいしいんだなと実感しました。ホテルの名前は忘れたのですがあのクロワッサンの朝食を味わえる機会がまたあればな、と思っています。

Guruatsuぐるあつ

スコーンもマフィンも高校生の時に出会って恋に落ちました。マフィンはホームステイ先のバンクーバーのカフェで。マッシュルームのようなぽっこりとした形と濃厚な甘み・・・ホームシック気味の心を癒してくれるマフィンを毎日のように食べていました。(おかげで数キロ増)スコーンは某大手チェーン店のビスケットを食べたのがきっかけです。当時は今よりちょっと大ぶりでホカホカでサクサクで。高校生の私には衝撃でした。大人になって、大好きなマフィンとスコーンを毎日食べられるよう、安心素材かつ低カロリーで作るようになったのが今のお店のスタートです。

昭和女子大学「輝け健康美プロジェクト・ボネダンヌ

人気のバゲットサンドはシンプルにバター+ハムやチーズなどの具材を挟んだだけです。野菜やマヨネーズなどは使用していない。そのシンプルな味わいが、ずっと愛され続けています。店の前に立つだけで、パリの空気が感じ取れます。トラディション、クロワッサン、ブリオッシュシュクレ、その表情、香り、少し大きめのサイズもパリそのまま。パンづくりで一番こだわっているのは香りです。フランスで食べたバゲットの香りに魅了され、パン屋を目指した。「フランス人は香りを大切にする国民。焼き上がりはもとより、香りの変化も楽しんで欲しい」。フランス産小麦を使うのも、パリ時代に食べたパンの記憶の中の香りに近いからです。

パン・アトリエ クレッセント

パンを作り始めて3年くらいした20年前に初めてジャマイカを訪れた、ニューヨークからの機内で出た全粒粉のちぎりパン、添えられたバターを塗っただけだったけど、本当にうまかった。今で忘れられません。
あと仕事で訪れたのになぜかゴルフの練習場で食べたハンバーガー、バンズといいパテといい、それよりうまいハンバーガーは食べてない。 どちらも、シチュエーションに影響されてるかもしれませんが(笑)

SWITCH COFFEE TOKYO

学生の頃、毎日のように購買で焼きそばパンを買って食べていました。

ブーランジェリー アボンリー

25年前にホテルのベーカリーに働き始めました。どちらかと言うとパンが好きだというよりも、作ってみたいという理由でした。今は誰もが知っているクロワッサンが初恋のパンです。生地にバターを折り込んでいく工程も驚きでした。また、アーモンドクリームをサンドしたり、表面にのせたり、クロワッサンダマンドにもなります。
バリエーションも豊富で、クロワッサンは、どちらのお店でも看板商品ですね。

Boulangerie Lumiere du b

ルバンのメランジェ

BERET MUFFIN's

小学校に入るか入らないかくらいのあの頃…当時、自宅近くに、優しげなおじさんとおばさん2人で経営しているパン屋さんがありました。休みの日は、ブランチで食べるパンを買いに、よく父とそのパン屋に行き、父イチオシの焼きそばパンを買って食べていました。マスタードの効いた店独自の焼きそばパンを、父は、「これはあそこでしか食べられない」と美味しそうにほおばっていました。まだ小さかった私は、本当は子どもらしく、ドラ○もんやアンパ○マンの顔が描いてあるパンを食べたかったけれど、厳格な父を前にそれが言えず…。今では、あの焼きそばパンの美味しさがよく分かる私ですが、当時の私に、あのマスタードはまだちょっと早かった!

Fluffy

パンが好きになったのは今と同じ、ホシノ天然酵母と北海道産小麦粉を使ったパン教室に通い始めた事。初めてのレッスンの日、焼き上がったパンの香りや美味しさに恋をして、それから20年、ずーっとその恋心は続いています。今も大好き!

全米が泣いた!棚田のパン屋

志賀シェフの開発した米粉パンを初めて食べた時の感動は忘れられません!味、香り、食感どれをとってもこれまで食べてきた米粉パンとは比べ物にならない美味しさ。このおいしさが出せるようパン作りを頑張っています。

boulangerieJOE

初恋は幼稚園の頃。実家の最寄り駅そばの焼きたてパン屋が、毎晩焼きたての食パンを配達してくれて、玄関のチャイムが鳴ると「おいしいパン屋さんだー‼️」と兄弟3人で駆け寄り、奪い合ってちぎって食べていました。夕飯前なのに❗️とくに耳の部分が取り合いになりました。その頃から焼きたてパン、とくに食パンの耳が美味しいことを覚えました。

オランジュクレール

やはり、5年前に麻布台の教室で作ったレスキュールバター使用のクロワッサンです。一口食べたときの驚き。今までに食べたことのない芳醇な香りと何とも言いようがないほど存在感のある食感のクロワッサンでした!運命の出会いのようなときめきを感じ、お店をオープンしたらシンボル商品にしよう!と直感的にきめました。そんな出会いのクロワッサンが今のお店の一番人気商品になりました。

パン工房プクムク

子供の時に自分で、はじめて焼いたパン ゴツゴツしてたけど、とても、おいしく、楽しかったです! 今も楽しいです。

634BAGEL

パンの美味しさに目覚めたのは、長時間発酵を取った生地に出会ったとき。旨味や甘味、複雑な香りに「そうか、パンは発酵食品なんだ」と感動し、すっかり虜になってしまいました。

ハンドメイドマーケットminne

minneスタッフは、世田谷パン祭りにはもう何年もひとりの客として通っています。毎年初恋だらけで、だからこそ毎年通ってしまうのでしょう。今年はminneも体育館での販売に参加できるなんて夢のようです。今年もたくさんの初恋がありますように。

The Thé

10年前、言葉もわからないまま留学したパリのパン屋で食べたバケット。 手づくりのパン薫々堂 子供の頃、母が焼いてくれたバターロール。ハイジが食べていた黒パンに白パン。お腹を空かせた小公女セーラに温かいぶどうパンをくれたパン屋さん。子どもの頃から、パンにはいつもあたたかいイメージがあります。あれが初恋だったのかも⁉︎

「麻布十番モンタボー」東京世田谷店

トースト。(食パン) 朝、食卓に出てくる、こんがりとした表面に、ちょっと塩味の効いたバターが溶けたトースト。部屋中に広がる香ばしい小麦の香りや、最初のサクッとした食感にふわっとバターが広がり、二口目は、しっとりとして、日常の朝に幸せのひとときをあたえてくれるところが好きな、最初に好きになったパンです。

パリットフワット

小さい頃、母が作ってくれた ドーナツ、フレンチトースト。 昭和の食卓には母の愛情のこもったハイカラなご馳走でした。 初恋はこの粉ものとの出合いです。今もこの気持ちを忘れずに仕事してます。

JUICY PLANET

中学時代、学校で売っていた焼きそばパンです。

selsalsale

大好きなパンはコーヒー味の食パンです。今でも好きなのでお店でもエスプレッソの食パンを焼き続けております。

地ぱんgood~TOTSZEN terroir~

まだ初恋のパンには出会えてません。初恋を見つけるべく、日々研究し勉強をしています。偉大な先人たちが歩み、開拓してきた道をさらに進み、初恋へと繋がるのか、はたまた恋は叶わず偉大な後輩に託すことになるのか。

食パンのお店 クリスベーカリー

山崎製パンの"ダブルソフト"が初めて好きになったパンです。小学生の時、よく朝食として母がトーストしたダブルソフトにバターを塗って用意してくれました。まだ眠気が覚めていない中で食べ始め、甘く柔らかい味や温かくふわふわした食感で目を覚ます、そんな毎日でした。私はやんちゃな小学生だったのでよく母に怒られていました。母は怖い存在でした。しかしそんな母が朝食の時は優しかったので余計に記憶に残っているのかもしれません。今でもダブルソフトのパッケージを見るとその当時のことを思い出し、母の優しさを感じます。

boulangerieJOE

初恋は幼稚園の頃です。自宅最寄り駅そばの手作りパン屋さんが毎夕配達してくれる焼きたての食パンです。玄関のチャイムが鳴ると、兄弟で「美味しいパン屋さんが来た〜❗️」と駆け寄り、特に耳の部分を奪い合う様にちぎりながら食べていたことを昨日のことのように良く覚えています。

GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE

個人的には、「みそパン」です。柔らかいパンに甘しょっぱいみそが挟まったパンなのですが、生まれ育った群馬県では結構ポピュラーで、小さい頃によく食べた思い出があります。

グランマンマ

忘れられないパンは、奥多摩にある小さなパン屋さんの食パンです。山登りの帰り道で見つけました。国産の小麦粉を使って焼いているパンはどれも美味しいのですが、その中でも食パンは秀逸です。ずっしりとした重さ、皮の香ばしさに、帰りの電車の中で半分くらい食べてしまうほどでした。

No.4

『VIRON』さんのバゲットレトロドールです。美味しいバゲットを作られているお店は沢山ありますが、今でも忘れられない衝撃を受けたのがこのバゲットでした。当時バゲットというもの自体があまり好きではなかったのですが、バゲットというものがこんなに味や香りがあるものなのかと驚いたことを覚えています。今でも『VIRON』さんのバゲットは自分の中の理想のバゲットの一つになっています。

FUNGO

現在店舗でサンドイッチに使用しているライ麦パンですが、現在の物になるまでに多くの試作を重ねて現在の形になりました。ライ麦パン1つとってもライ麦の香り、酸味の強さ、パン自体の堅さ、形と多くの選定要素があり、試作が出来るたびに試食し、もっと良くするにはと繰り返しました。当初酸味が強いライ麦パンは好みではなかったのですが、真剣に向き合い、何度も食すうちに今ではすっかり好みのパンになりました。晴れて出来上がったライ麦パンに、今では毎日どんなフィリングを挟み美味しくしようかと考える日々です。そんな我々が恋をしたライ麦パンを始め、店舗で扱っているその他のパンも同じように愛情を注いでおりますので、是非店舗にお立ち寄りください。

チーサ

気がつけばパンが大好きでお昼はパンばかり。絶対これといった商品はなかったかなぁ。子供のときはフランスパンはデパートにいけないと買えなかったのかな?出かければフランスパンは必ずゲット。それから高校生になり自分で買えるようになるとセミハード系のパンとサックサクのスイーツ系デニッシュ。年齢を重ねるにつれてシンプルなセミハードのドライフルーツ系のパンに。新しいパン屋さんには目がなくて見ているだけで幸せになれた日々。Johanに行くとコーンパンこれだけは定番でしたね あぁ懐かしいパンを食べるのが大好きだった・・・

AS muffin

姉:パンではないのですが…AS muffinを始めた理由のひとつ「あの味をもう一度食べたい!」の根底にある思い出の味として、妹が作った、きなことピーナツバターのマフィンと、生のグレープフルーツが載ったジューシーなマフィンが忘れられません。いつかこっそり作ってもらおうと思っています。

妹:小さい頃レーズンが苦手でした。普段の朝食はごはんが中心の家庭でしたが、ある朝、珍しくパンの朝食でした。その時に食べたレーズンパンがとても美味しくて、その日をきっかけに食べられる<ようになり、それからパンもレーズンも好きになりました。

SeaBreeze

子供の頃、学校の授業で行ったパン工場で食べたメロンパン。初めて食べた釜から出したばかりの、まだ温かいパン生地がとても美味しかった思い出があります。

YACHIMATA YOSHIKURA

取引をさせていただいているベーグル屋さんのベーグルです。色々なベーグルを食べましたが、これだけ具だくさんでおいしくておなか一杯になるベーグルはそれまで食べたことがありませんでした。

PLUS HITOTOKI-cafe妙生庵 田-

私が初めて好きになったパンは給食の「きな粉揚げパン」。バンジュウで粉化粧を施し、綺麗に並べられた揚げパンを見るとドキドキとワクワク。午前中解けなかった問題、体育の時間での失敗なんて吹っ飛ぶぐらいで。じゅわりと広がる旨味に、優しいきな粉の味が口に広がって…子供ながらに「あぁ、幸せだなぁ」と感じたり。お皿にこぼれるきな粉を、また少しづつ揚げパンにつけて、戻して。まるでフレンチのソースをつけるように丁寧に食べる一方、手をきな粉と油にまみれにしてジュワッじゅわっと広がる旨味を噛みしめていました。今ではなかなか食べる機会も、売っているところもあまり見ないですが、シンプルながらに大変美味しいパンでした。

バオバブの木(出展者:風水プロジェクト)

オーガニックの人参の千切りにたまねぎのみじん切りのフィリングがはみ出さんばかり。ピクルスが少々入ったマヨネーズだけで作ったサンドイッチ!!  美味しい野菜に余計なものはいりません。甘~いのです。おまけにサラダ要らず。はまりました。

MARMELLATA

南アルプス市の浅原橋近くにある天然酵母のパン屋さん「空我さん」のクリームパンは、カスタードクリームが絶品です。素材にこだわり、パンビオロジックを名乗っているだけあって、卵も牛乳もバニラビーンズも妥協していません。

お菓子工房 ATELIER Lapeche

幼いころから、ご飯よりパンが好き。そしていつから好きなのか、なぜ好きなのか・・・覚えていないけれど、メロンパンが好き。なかなか自分の中でのNO,1メロンパンには出会えないけれど、忘れず記憶に残っているパンは20年ほど前、初香港で食べたパイナップルパン。見た目はフツーのメロンパン。でも中にバターがサンドされていて、正統派メロンパンじゃないけれど、好きかも~!今もあの場所にあるのかなぁ。。。

Me家(みけ)

最初に食べたマフィンも、最初に作ったマフィンも「ブルーベリー」でした。ブルーベリーの時期になるとあのころの自分を思い出します。Me家には、『ちょっぴり甘酸っぱい。。十代のトキメキ☆』というネーミングの、ストロベリー・ラズベリー・ブルーベリーの3種のベリーとレアチーズケーキを組み合わせたマフィンもあります。ベリーやレアチーズケーキの甘酸っぱさがひと口食べれば口の中に広がり、あの頃の十代のトキメキがよみがえるかも??と大好評です。 

しげくに屋55ベーカリー

たまプラーザにあったパンペルデュの井出さんが作ったクロワッサンです。 これを食べた時の衝撃は今でも忘れられません。 こんな美味しいものを作れるようになりたいと思い 今に至ります。(当店では現在はクロワッサンはつくっていませんが)

しあわせの珈琲・紅茶 TEE HAUS MOZART

最初に好きになったパンは厚切りの食パンでした。 厚く切った食パンにかぶりつくことにしあわせを感じます。

Dressing Sisters

忘れられないパンとの出会いは、今から約30年前に帝国ホテルのフランスパン。「クッペ」(細長いパン)と、「ペイザンヌ」(丸いケシのみトッピング)、適度な塩加減・焼き加減がとても好みでした。それまでは特にパンに関心がなかった私ですが、このパンを初めて食べたときに衝撃を受け、その後パンを好きになり、現在も好みのパンを探し求めています。

七穀ベーカリー

昨年に亡くなった父のことを想ったとき、最初に浮かんだのが向かい合って食べたピーナッツトーストでした。近所のパン屋さんで買った食パンにたっぷりのピーナッツバター。その日常がほんとうに幸せだったと感じて、わたしにとっての初恋のパンだと思います。その思い出をきっかけに、うちらしいピーナッツバターをと試作を重ねました。お好みのパンにこのピーナッツバターを塗ってから焼いてもらうと、表面がふつふつと香ばしく焼き上がります。誰かの思い出のピーナッツトーストになれたら嬉しいです。

パンモット

福岡は箱崎にあるパンストックさんで大人気の明太フランス。天神など中心街から離れた貝塚という駅まで行き、さらに九州大の大きな校舎の外壁の側道をひたすら歩き続けてようやくたどりついて、さらに長蛇の列に並ぶという苦労、、を吹き飛ばすジューシーさとふわもち、カリッと感!一発でファンになってしまいました。

ブーランジェリーラ・テール

近所のパン屋さんに行って、パンを選ぶことのがワクワクしていた子どもの頃。。焼き立てのクロワッサン、クリームパンなど最初に食べたあの感動は忘れられません!今でも焼き立てのパンを求めて朝パン屋さんに行くのが楽しみです。

山口ごま本舗

中学生の時に学校に売りに来ていた揚げパン

H TOKYO

H TOKYOがずっと恋しているものはオールドファッションドーナツ。手に持つと重みが感じられ、口にするとさっくりとしていながら力強い。昔ながらの佇まいと時代に流されない芯の強さ。憧れである。実は会社名もOLD-FASHIONED COMPANY。少しパンと離れてしまいましたがお許しください。

食べて応援!復興応援ブース

気仙沼クリームサンドです。気仙沼・南三陸町地域では知らない人が皆無と思えるほど現地で愛されているパンです。こってりしたクリームがたっぷり充填されていて食欲をそそります。復興応援ブースでは参加初年度から販売。リーズナブルな価格設定(3本500円)もあり、圧倒的な人気商品です。(昨年は開始2時間で900本がなくなりました。)

Minimal -Bean to Bar Chocolate-

自宅で母親の自家製パンを食べて育ちました。焼きたてのパンが大好きです。 最近では富ヶ谷Pathの後藤さんのパン・オ・ショコラがとても美味しかったです。

tribecabakery

卵、バター、乳製品を使用しないベーグル。 衝撃的でした。

SEALS BAKERY

最初は中学校の裏にあったパン屋さんのチーズトースト。その頃はどのように作っているのかとか細かいことを思わず、ただ美味しくて、ファンでした。忘れられないパンはお店の近くの畑で小麦から作られているパン屋さんのパン。食感、粉の味の深さはとても感動しました。

鎌倉利々庵

初恋は、あれがそうだったんだとずーっと後から思うものかな? そう思った時にわき上がる気持ちを切り取ってパンにしたのが「甘夏レモン」パンです。是非召し上がって下さい。

La pagnotta

パン屋さんは勿論、今までにレストランでも勤務したりイタリアにも滞在していたことがあるのですが、どれもそれぞれ味の違い・作り方の違い・保存の違い等、場所や環境、使い方によってパンの種類も違ければ存在意義さえも違う。色々な職場・シェフの考え・サービス形態によっても違う食べ方やパンのお供。そんな色々なパンと出会ってきました。そのたびに衝撃を受けたり新しい解釈を与えてもらったりと、沢山の人と出会う事と同じくらい大きな経験になっています。

JULIAN BAKERY FACTORY

子供がおいしそうにパンを頬ばる笑顔を見るのが一番の喜びです。

recette

昔からパンは好きでしたが、以前より材料、製法にこだわったパン屋さんが多くなりましたよね。そんなパン屋さんのはしごをするのが私の趣味になってます!これからも個性的なパン屋さんが全国各地で増えることを期待します!

古川商店

地元能登で採れた野菜や海藻、雑穀に調味料。。。それらの食材の魂がうまくパンに宿った時、同時にパンのキャラも誕生し工場の中がワイワイにぎやかに騒ぎ出す。。。そうして焼きあがったパン達は我が子のように愛おしい。蒸したじゃがいもを練りこんだ天然酵母のパンは、その第一号。しっとりもっちりとした食感は日本人好みに仕上がりました。

Pâtisserie Bio

中学生の頃、購買で売っていたチョコメロンというパンが大好きでした。ココア生地のメロンパンにココアクリームが挟んであり、当時甘い物が大好きだった私にとってはたまらないパンでした。今となってはシンプルなパンが好きですが、時々スーパーなどでこのパンを見かける度にその頃を思い出します。

キリーズフレッシュ

フランスではバケットをまるまるかじりながら歩く人がいて、当時は驚きでした。 そういった文化が日本にも広まると嬉しいです。

BREAD&BUTTER FACTORY 二子玉川

ヴィロンのバゲット。こんなに美味しいバゲットが日本でも食べられるんだと思いました。

gochisou

ハード系のパンが大好きなんですが、パーラー江古田さんのフルッタは、そのむちむち感といい、凝縮感といいたまらなくて、ブルーベリーとクランベリー、クルミがたっぷりと入っていて、かめばかむほどに生地の美味しさを実感します。初めて食べたときにはあっと言う間に完食してしまうくらい感動的なおいしさでした。

bio project

フランスの焼きたてバゲットです。 フランス在住の頃 朝起きたら そして夕方には必ず 焼きたてのバゲットを1日2回必ず 買ってました。 焼きたてだけど カリッとしたまわりと中のしっとりがたまらなく美味しく今でも忘れれないです

ムール ア・ラ ムール

修行したブノワトンで出会った国産小麦での製パン 師・高橋幸夫の創るパンに衝撃を受けてから15年 同店で学び 製粉から手掛けるパン創りを引き継ぎ 焼き上がるパンの香りに恋しています。

東都生活協同組合

子供の頃初めて食べたメロンパンの衝撃的な美味しさは今でも覚えています。また、実際はメロンが入っていないと知った時の衝撃も忘れられません。